気になる巷の真実の話 【サージ船長のブログ】潮風◆

アクセスカウンタ

zoom RSS ◆主人と奴隷の弁証法-人工地震の恐怖

<<   作成日時 : 2011/02/15 10:14   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 2

画像 人は、生きるために水や食べ物を手に入れる必要がある。 元々は大半の人が小さな農園を持ち、自給自足していた。

しかし、王族や貴族は、力による支配で、こうした平和的社会を破壊(征服)し、主人と奴隷の従属関係を強いるようになった。

現代社会は、すでにこうしたパワーエリート(旧貴族)たちによって合理化された通貨による支配下に置かれているため、現代人はお金がなければ食べ物を手に入れる事ができなくなっています。

穀物や食料など、投資の対象として取引されるため、本来の価格を超えて食料が取引される事態となり、干ばつや災害で農地が打撃を受けると、価格はその何倍も打撃を受けて高騰する。小麦などは著しく価格を高騰させた。これらは問題視はされているが、改善の余地はありません。そうさせない者たちが権力を握っています。

人が消費する量よりも、はるかに多いトウモロコシを食べる家畜。
飢える国があるにもかかわらず、途上国の人々を奴隷のように使い、また、アメリカ議会を牛耳る食肉業界が世界各国の食料市場を利権政治家と一緒になってコントロールしています。恐ろしい弊害を持つ遺伝子組み換え食物、環境ホルモン汚染された野菜や家畜肉、それらを大量に大型スーパーでさばく大手加工肉食品業界。各地で次々と店舗を増やすカフェチェーン、焼き肉チェーン、ハンバーガーチェーンなど、汚染された食料を大量消費しています。

皆さん、口に入れる物に気をつけてください。
合成甘味料や添加物、化学薬品が大量に使われ、美味しいと感じさせる合成調味料によって、著しい健康被害が拡大しています。それでも人々は、食べるためにそれらを口にするしかないのが現状なのです。

美味しいと感じる食べ物ほど、何が入っているかをご確認下さい。



皆さんは、バビロン経済という言葉をご存じですか?
民は、雇い主(主人)と従属関係を結び、主人のために働くことで、その対価(お金)を得て生活をするしかなくなった、この現代社会のことです。

この流れから、主人は、奴隷の労働成果の大半を自分のものにすることができ、優雅な暮らしが保証されます。政治家や役人が裕福なのは、こうした奴隷労働者が多くの成果を上げ、優秀な奴隷ほど多くの褒美がもらえるシステムが確立しているからです。

さらに、すべての民が多くの税金を納めているので、役人や王族は、その豊かな生活が保証され続けられます。当然、主人は自ら働くわけではないので、全面的に奴隷の労働に依存した生活をしていることになります。結果、奴隷の働きがなければ、それらの優遇は受けられないことが分かります。

歴史上、強欲な暴君や王族が、民衆によって打ち倒される出来事が現代の世界中でも多数起きています。主人と奴隷の従属関係が破壊される時です。

奴隷が、主人のあまりにも無理な要求で苦しめられ、主人の命令に従わなくなった時、主人は主人でなく、奴隷は奴隷でなくなくなる。従属関係が崩壊し、権力者が民衆と同じ目線に引きずり降ろされることになるのです。人は、これを「革命」と呼ぶ。

この関係を、現代社会の大手と下請けに置き換えて説明すると、
「大手企業は、銀行や資本家と提携し、末端の顧客から頂いた仕事(要求)を下請けへ安価で出す。その商品やサービスが顧客に喜ばれるよう大手企業はマネジメントを行い、やがてシステムが確立し、一連の流れがマニュアル化されて合理的に多くの富を得る。さらに、そのマネジメントすらフランチャイズ化して下請けにやらせることで、無労働で収益を拡大させることができる。」

これが、世界を代表する大手企業のやり方です。

しかし、不景気社会となる場合、顧客は安価でより良い商品やサービスを求めるため、直接、下請け会社に発注する中抜きを行うようになります。

何もしないで価格をつり上げる大手は必要ないと言うことが一般庶民にもバレた時です。これを、世間は「企業の空洞化」と言う。

ネット社会によって、直接取引を行えるようになった現在、企業革命は世界中で起きています。


さて、話を経済の中心に向けましょう。
日本銀行やFRB、IMFなどは公的機関と称して紙幣を発行し、有利子で民間銀行に貸し付けます。印刷したのはほんの少しのお金で、残りはお手軽にコンピュータで数字入力。銀行も同じ手口で企業や個人に貸し付けます。利子はどんどん増えて、最初に印刷した紙幣を上回るようになり、それら紙幣を発行する胴元は、黙っていても莫大な利益が得られるという流れです。

それを民間が真似したのが、あのサブプライム問題です。
結果、企業や人々は借金まみれ。働けど働けど、無限に借金返済と労働は続くよどこまでも。そして、「チェンジ!」の掛け声で政府がそれら借金の肩代わり。その借金は莫大な規模へと膨らみ、その借金返済のために、年々高くなる税金を支払わされるのです。

労働収入税、住民税、相続税、消費税。そもそも保険料なんてのも税金と何ら変わりません。まさに食べる、飲む、住む、働くにまで税金が掛けられています。考えられる限りの名を持つ税金が世の中に浸透し、ありとあらゆるところに税金が蔓延る不毛社会です。

つまり当たり前だと思っていた生きるためのシステムは、利権を握る世界の1%の胴元を儲けさせるために作られた詐欺システムです。

昨日まで当たり前のことが、知れば当たり前でなくなっている今日。
皆さんはお気づきですか?

生まれた時から、それが当たり前として受け入れてきた人たちは、 真実が何かを知り得ません。 しかも、それが憲法で定められている原則であるがゆえに、疑うことすら知りません。日本は、民主主義国家でないことにすら気付かないのです。

奴隷の子として生まれた者は、またその子へ、その孫へと奴隷の仕来りを伝えていくだけなのです。

自分で考え、自分が何であるかを悟る者は、それら奴隷から解放され、真の自由を手に入れるでしょう。

全ての人にそうなる日が訪れるよう、日々、我々は真実を伝えてゆくべきだと心から思います。

パワーエリートによる環境問題をビジネス化するプロパガンダが、日々メディアを通じて、自ら考えない人たちに刷り込まれています。CO2による温暖化においては、まるっきりの嘘です。これは、二酸化炭素排出権としての世界税を、工業製品生産国へ強いる謀略です。特に人口の多いアジア経済に足かせをはめて一儲けする胴元たちの悪しき浅知恵です。

露骨な嘘をあたかも真実のように捏造し、人間が起こす産業によってCO2が急増したため、地球が温暖化する。などと平気で嘘をつく。そんなことは、 科学的にあり得ません。メディアによって多くの人が騙されています。

昨年、IPCCによる温暖化のデータは捏造であると、クライメイト・ゲート事件で 明らかになりました。なのに、いまだに「CO2=温暖化」と嘘の情報を日本のメディアは垂れ流しています。

[クライメイト・ゲート事件/地球温暖化詐欺−グレン・ベック]


この400年で人間が排出したCO2が原因で、地球気温が上昇した割合がどのくらいかというと1℃にも満たない微々たる影響です。そもそも人間による産業から排出されるCO2で、北極の氷が溶けることは起こりえません。原因は別の所にあります。

しかもシロクマは約60マイル(90Km)を泳ぐことができるので、おぼれ死ぬなんてあり得ないのです。縄文時代と同様に、他の地域へ移動します。事実、減るどころか逆にシロクマは増加しています。

ちなみに地球気温は、年々低下の一途を辿っています。
今年のお正月に、日本の各地で雪に閉じ込められた事件が記憶に新しいと思います。事実として、日本をはじめ、世界各地で記録的な寒冷温度を更新しているのです。お気づきだと思いますが、2002年以降、世界は寒冷期に入りました。

ヨーロッパの新聞やテレビなどでは、当たり前のように伝えています。情報統制されている日本や中国、韓国には、常に真実は伝えられていません。9.11の真実もまさにそうです。

以前、学校で使う教科書には、当たり前のように掲載されていましたが、地球は1万年周期で温暖化と寒冷化を繰り返しています。これは自然な地球のサイクルです。温暖化や寒冷化は人間の産業が原因ではありません。

しかし、温暖化問題について語られる環境破壊は、事実として起きています。人為的な森林伐採で、河川下流域に洪水や土石流が発生することはあります。また、石油タンカーの座礁や、海上にある石油プラントの事故によって一部の地域に海洋汚染が発生することもあります。さらに、湾岸の産業廃棄物や不法投棄によって海洋汚染が進み、その地域で捕れる魚介類や海産物が猛毒汚染されている事実があります。

成長の早い外来杉を意図的に植えたことで、これまで問題視されなかった花粉症によるアレルギー症が蔓延し、製薬会社は大儲けです。毎年流行るインフルエンザも同じ手口です。

自然の力は強大で、いかなる環境被害も年月と共に自然治癒させる力を地球は持っています。人間によって地球環境破壊が著しく進行するようなことは、核兵器の使用や原発事故でも起こらない限りあり得ません。自然は、いかなる破壊も数百年でなかったことにできるほど強いのです。

例えば火山の噴火による環境被害の方が、人間による破壊の何万倍ものダメージを地球に与えます。それは自然の流れの一環であり、環境変動が起きたとしても、自己治癒させる能力を地球は持っているのです。

人間は地球の心配より、人間そのものの心配をすべきです。
このままでは、確実に人類は絶滅してしまうでしょう。

もう一つ、注意する点があります。人為的かつ強力な破壊兵器として世界各地で使用されているHAARPの存在です。近年の異常気象や海水温度の上昇、海流変動、大規模地震などは、このHAARPによる人為的被害であることが分かっています。

[B.FULFORD VS HAARP]


ところで、日本のガソリン税は三重課税で、これらは明らかに法律違反です。 早くガソリンに対する暫定税率と消費税を撤廃してもらいたいものです。ガソリン税だけでもう十分ですから。

つまり、オイル利権に関わる者達が、世界の醜悪の根源と言えます。

水で走る車もとっくの昔に完成しているのに、いまだ石油利権を持つ権力者たちがこれらの市場投入を阻止しています。電気自動車なんて時代錯誤も甚だしい。

しかも、電気は非接触、非接続で送電できます。
送電線を使った電力供給は、利権維持のために作られた虚像の良い見本です。宇宙空間に太陽パネルを並べて、地球に送電すれば世界中の電力を無限に無料で供給することができます。

この世界は、実に馬鹿馬鹿しい嘘で塗り固められた虚像世界です。
テレビや新聞で伝えられているほとんどの情報が嘘なのですから。

これが環境問題にまつわる真実です。
一日も早く、世界中の人々の目を覚まさせたいです。

日本人は、今後の中国の動向にも注意を向けましょう。
日テレも、TBSも、フジテレビも、テレビ朝日も、テレビ東京も、NHKすらも、台湾は中国の領土と報道しています。次は日本が中国領土に組み込まれる番です。そうした計画がひっそりと進行しています。

2013年、間違いなく中国は、軍事共産国としてアジア支配を開始します。中東や北アフリカで起きている内乱は、それらの布石なのです。50年毎に起きている様々な世界の変革を、我々は身をもって知ることになるでしょう。

その時に、日本人はこれら海賊、山賊、姿なきテロリストたちと直接戦わなければならなくなります。現行の自衛隊では、日本を守りきることは不可能です。日本は、真のヒーローの登場を待っています。

私も、同じ志を持つ者達と一緒に、こうした不正な社会システムを正すため、真に目覚めさせるための奴隷解放運動を推進し、現代社会に蔓延る不安や恐怖による支配的社会構造を改善していきたいと思います。

追伸 ※二枚舌の蛇にはご注意を。
















ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ 影の支配者たちがアジアを狙う
武田ランダムハウスジャパン
宋 鴻兵

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ロスチャイルド、通貨強奪の歴史とそのシナリオ 影の支配者たちがアジアを狙う の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 12
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた
ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
311直前の、人工地震に関する示唆。
ネット上の顔の見えない相手を信用するのはリスキーだが、この記事こそ、このブログ主が只者ではない状況証拠だろう。
SH
2014/10/22 00:06
SHさん、こんにちは。

仰る通り、ネットに限らず言葉だけで信用するのは浅はかです。それら信用を築くためには、互いの交流や時間が必要不可欠だと考えます。

当たり前ですが、私はネットの文字上で交流する方に対して、誰一人として信用していません。それは単なる知人であり、さらなる信頼関係を築くには、踏み込んだお付き合いが必要だと考えるからです。

通勤電車や職場、あるいは学校で毎日顔を合わせるからといって、その相手が信用できる人だとは誰も思わないでしょう。

私がお伝えする言葉によって、それぞれが自分なりの考えを持って頂き、「自分ならどうする?」という疑問や選択肢を考えるきっかけとなれば幸いです。
サージ
2014/10/22 12:13

コメントする help

ニックネーム
本 文
◆主人と奴隷の弁証法-人工地震の恐怖 気になる巷の真実の話 【サージ船長のブログ】潮風◆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる